一口馬主

2024年他クラブの募集馬を勝手に評価⑰【G1サラブレッドクラブ 牡馬】

今回はG1サラブレッドクラブで2024年に募集された馬の中で、自分が良いと思った馬を勝手に評価して行きます。

まずは牡馬3頭です。

自分なりの馬体評価の仕方

【バランス】

馬体全体を見てバランスの良い馬かどうかを判断しています。

【筋肉】

筋肉のつき方(量や質感)を見て判断しています。

【安定感】

立ち姿が安定しているか、ブレがないかを見て判断しています。

評価方法はクラブのホームページに掲載されている馬体写真で行っています。

牡馬ベスト3

【第1位】ヴィエントデコラ(イッツオンリーアクティングダッドの2023)

父 ルヴァンスレーヴ

母父 ジャイアンツコーズウェイ

栗東 寺島良厩舎

募集価格 3,000万円(一口75万円✖️40口)

馬体評価(S〜B)

バランス S

筋肉 S

安定感 S

パッと見て1番はこの馬だと思ったくらい、とても良く見えました。

とても格好いい馬体。

全てS評価になりました。

走って欲しい馬体です。

【第2位】モデレートゲイル(レインボーダリアの2023)

父 ドレフォン

母父 ブライアンズタイム

美浦 戸田博文厩舎

募集価格 2,400万円(一口60万円✖️40口)

馬体評価(S〜B)

バランス A

筋肉 S

安定感 S

とても力強さを感じる馬体。

バランスも悪くありませんし、パワーのある走りができそうな気がします。

繋靭帯炎を発症してしまっているようですが、回復を願っています。

【第3位】ゴディアンフィンチ(カラフルデイズの2023)

父 シスキン

母父 フジキセキ

栗東 安田翔伍厩舎

募集価格 3,600万円(一口90万円✖️40口)

馬体評価(S〜B)

バランス A

筋肉 S

安定感 A

前後にしっかりとした筋肉。

特にトモの筋肉には迫力を感じます。

バランスや安定感もなかなかいいと思います。

切れ味の良い走りを期待したいです。


最近のG1サラブレッドクラブの成績はあまり良くありませんが、相変わらず馬体がよく見える馬がたくさんいました。

来週は牝馬を紹介します。

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