今回は、ローレルクラブの募集馬を勝手に評価させていただきました。
今まで見てきたクラブの中で1番募集頭数が少なかったですが、それでもしっかりよく見える馬がいました。
牡馬と牝馬それぞれ1頭ずつ紹介しています。

牡馬ベスト1
【第1位】オリ
父 パイロ
母 リオ
母父 ジャングルポケット
美浦 奥平雅士厩舎
募集価格 1,500万円(一口7.5万円✖️200口)
馬体評価(S〜B)
バランス A
筋肉 A
安定感 S
少し華奢な馬体にも見えますが、筋肉はしっかりとついています。
さらに、どっしりとした安定感があるように感じました。
しっかり走れる馬体だと思います。
牝馬ベスト1
【第1位】ビーナスローズ
父 キタサンブラック
母 シャンスイ
母父 スウェプトオーヴァーボード
栗東 清水久詞厩舎
募集価格 1,400万円(一口7万円✖️200口)
馬体評価(S〜B)
バランス S
筋肉 S
安定感 A
パッと見た感じで、とても良い馬体だと思いました。
バランスがとても良く見えます。
筋肉もしっかりしていますし、力強い走りが期待できるのではないでしょうか。
ローレルの活躍馬といえばすぐにローレルゲレイロが出てきますが、正直それ以外の活躍馬はよく知りません。
ですが、募集頭数がかなり少ないのにとても良さそうな馬がいることにびっくりしています。
今後はもっと他クラブの募集馬をしっかり見ていこうと思いました。